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森に親しむ講座(昼の講座):H20年度 後期予定です。座学と野外実習を織り交ぜて、森林の素晴らしさをご紹介します。 |
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森に親しむ講座(野外講座):H20年度の予定です。県外での宿泊講座も含め、様々な企画で森林の素晴らしさをご紹介します。 |
ミヤマシキミ(ミカン科) 山地の樹下にはえる高さ60〜100cm内外の常緑木。雌雄異株。 春、枝先に円錐花序の白色で香りのある小さな花を開く。液果は、紅く熟し美しいが有毒。 正月用のマンリョウの代用とされることも。
コウヤボウキ(キク科) 山地の半日かげにはえる草本状の落葉小低木。枝は細長く、葉にも毛がある。 1年枝は卵形の葉を互生し秋に白色の頭状花をつける。2年枝は、秋に枯れる。 名は、高野山でこの枝を束にしてほうきをつくるとのことから。
イズノシマダイモンジソウ(ユキノシタ科) 伊豆七島と房総半島だけに分布。 ダイモンジソウの変種で、茎や葉の毛が多く、葉は厚く浅く裂けます。ピンクの雄花がとても可愛いく印象的です。 湿り気の多い崖や切り通しなどでみられます。
丸葉のヒイラギ ヒイラギといえばトゲトゲの葉っぱを思い出しますが、古木になるとトゲのない丸い葉が目立つようになります。 丸葉のヒイラギ、注意してみるといろんな発見があります。
真っ暗なスギ林 手入れのされないスギ林は、林内に全く光が差し込みません。 下草も生えず、動物にとっても棲みやすいとはいえない、厳しい環境です。 コストの問題からこうした林が増えています。 |
千葉県森林インストラクター会は、(社)全国森林レクリエーション協会が認定する森林インストラクターの資格を持ち、千葉県に在住する会員の集まりです。
森林に親しみを感じている皆さん方と森林の仕組みと機能を正しく理解し、自然の中で遊び、自然の大切さを考えていきます。 |