| もくもく探検隊報告 | - 2008/06/16
- 開催日・場所:平成20 年6 月1 日 13 時〜15 時 船橋県民の森
1.下見 下見は森林インとボランテアの方を入れて15 名の多人数で行った。 前日までの雨と違い、森の中を散策するには説明者が必要ないような、心地よい晴天に恵まれた。本番は13 時からであるが、初めての打合せであるので余裕を見て9 時から行った。 スッタフの勉強も兼ねて、専門的な知識を分りやすく説明する方法、説明場所、説明のポイント等を確認した。 全体を見た結果、本番の班編成は参加者が10 名程度であるので小池がリーダーで体操金田さん、タイムキーパー樋口さんで、一般参加者に圧迫感を与えないためにスッタフ全員も一般参加者の立場で参加することを決めた。
2.本番 小池がリーダーとして、金田さん指導で体操を行い出発した。千葉県の綛谷さんが中心になって作られたセラピイ−コース(約1.2km)でシラカシ、イヌシデ、スギ等で構成されるキンランが多く自生する平坦な里山である。 タイトルからして固いので、参加者にわかりやすく説明するために、下見の時から検討したが50%程度しか話が通じていないと感じた。特に子どもに対しては殆ど説明できていない事が反省材料である。又多くの森林インの参加がありそれぞれ得意分野があったと思うが、一班の構成であるので、あまり喋らないように協力いただいたが、要所で説明して頂いた事が良かったと思われる。今回のように少し専門的なテーマーで子どもと大人が同席している場合の、説明方法の検討が必要である。
今後県民の森を中心として、森林インの活動の場を広げる事が当会事業部の目標であるので、各森林インが企画を含めて積極的に参加される事を望みます。
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