FIC 最近のトピックス

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新規合格者等オリエンテーション&FIC新年会
2010/01/25

1月23日、船橋市中央公民館を会場に、新たに森林インストラクター試験に合格された方や県外からの転入者へのFIC各事業等のオリエンテーションが行われました。
又、夕方からは、会場を市内の居酒屋に変えて、平成22年新年会が盛大に催されました。
新年会では、新結成の草笛音楽隊による名演奏も披露され、大変な盛り上がりました。

森林ツーリズム講座
2009/9/22・23

ガンコ山フィールド部会ではガンコ山へ訪れ、一般参加者(28名)に交じり、彼等がどのようにプログラムを楽しんでいるのかを検証しながら、平賀代表を囲んで森林ツーリズムについての現状と今後の可能性について学んだ。

初日はガンコ山にすでに設置された幾つかのツリーハウスを見学。

2日目は我々が特別プランとして一般参加者を対象にして周辺の森の中を散策案内。

ガンコ山の特徴は「森が元気になれば人も元気になる」というキャッチフレーズの元に
日常生活すべてを自立で、サスティナブルな社会を築きあげて行こうとする事を目標としている。

健康と癒しの森フォーラムINちば
2008/10/27

10月27日千葉市の青葉の森ほかで「森林の癒し効果の体験」と題した公開森林セラピーが実施されました。
http://www.chiba-shinrin-instructor.com/act/activity/sonota081027.pdf <== 詳しくは、こちらを参照してください

クラフト教室
2008/10/05



船橋県民の森主催の子ども達を対象にした、FIC小池会員が講師を務めるイベントです。森の中で木に触り、聴診器で鼓動を聞き、木に語りかける不思議な体験をしてもらうとともに、森のクラフトを楽しむ企画です。参加費は一人200円。
午前10時より下見・打ち合わせを実施、昼食時を利用してイベントの案内放送を行うとともに、管理事務所の前でクラフト作品の展示と実演によるデモストレーションを実施、最終的に10名の参加申し込みを得ました。
午後1時、事務所前をスタートし、森林内の池のところまで行く途中で、木に触り、聴診器で木の鼓動を聞いてもらうなど不思議体験を楽しんだ後、笹舟を作り、実際に池に浮かべ遊びました。その後、事務所に戻る道すがら拾い集めたシラカシのドングリと用意しておいたドングリ(マテバシイ、コナラ、クヌギ)を利用し、ヤジロベェ、コマを作ってもらいました。マテバシイの笛は時間もかかるので完成品をオミヤゲとして持ち帰ってもらうことにしました。
子ども達のとても生き生きとし楽しむ姿が印象的であったこと、また付き添いのお父さん、お母さんも自然の素材を使う手作りの楽しんさを一緒に楽しんでもらえたと思います。

癒しの森づくり教室
2008/10/05

東庄県民の森イベント『癒しの森づくり教室』が開催されました。

日時 平成20年10月5日(日)午前10時〜午後3時

場所 県民の森 森林館及び周辺フィールド

講師 千葉県農林総合研究センター森林研究所 綛谷さん



スケジュール

9:30 受付

10:00 開会式

10:10 測定項目の説明と練習

10:40 森林浴前の癒し度チェック(唾液アミラーゼ、血圧、POMS、アンケート)

11:00 散策

11:40 森林浴後の癒し度チェック(唾液アミラーゼ、血圧、POMS)

12:00 昼食

13:00 森林セラピーの効果的な要素について

14:00 癒しポイントを探しながら散策

15:00 閉会式



以上のような流れで実施されました。初めての経験であり全てが勉強でしたが、当日は

非常に天候が良く暑かったこともあるかもしれませんが私の数値は唾液アミラーゼは多少

数値が上がっていました。血圧脈拍はほぼ同じ程度でした。他の参加者では数値が下がった

人もいたようでした。今回使用されたコースはサクラやケヤキの多い開放的なお花見広場、

コナラやクヌギなどの雑木林、スギやサワラなどの針葉樹林、などを通り広大な水田地帯や

夏目の堰などが見える八万石展望台などがありとても癒し効果のあるコースではないかと

思います。

当日は県民の森まつりが開催されており、午前中は少数の参加者でしたが午後は数組の参加

などがありましたが、ゆっくりと勉強が出来ました。

尚、この講座は全4回のコースですので、是非この後も参加したいと思います。皆さんも

一緒に参加して見ませんか。参考に今後のスケジュールは下記の通りです。



第2回 11月9日(日) 癒しの森計画づくり

第3回 12月7日(日) 癒しの森整備

第4回  2月8日(日) 癒しの森で健康づくり

もくもく探検隊報告
2008/06/16

開催日・場所:平成20 年6 月1 日 13 時〜15 時 船橋県民の森

1.下見
下見は森林インとボランテアの方を入れて15 名の多人数で行った。
前日までの雨と違い、森の中を散策するには説明者が必要ないような、心地よい晴天に恵まれた。本番は13 時からであるが、初めての打合せであるので余裕を見て9 時から行った。
スッタフの勉強も兼ねて、専門的な知識を分りやすく説明する方法、説明場所、説明のポイント等を確認した。
全体を見た結果、本番の班編成は参加者が10 名程度であるので小池がリーダーで体操金田さん、タイムキーパー樋口さんで、一般参加者に圧迫感を与えないためにスッタフ全員も一般参加者の立場で参加することを決めた。

2.本番
小池がリーダーとして、金田さん指導で体操を行い出発した。千葉県の綛谷さんが中心になって作られたセラピイ−コース(約1.2km)でシラカシ、イヌシデ、スギ等で構成されるキンランが多く自生する平坦な里山である。
タイトルからして固いので、参加者にわかりやすく説明するために、下見の時から検討したが50%程度しか話が通じていないと感じた。特に子どもに対しては殆ど説明できていない事が反省材料である。又多くの森林インの参加がありそれぞれ得意分野があったと思うが、一班の構成であるので、あまり喋らないように協力いただいたが、要所で説明して頂いた事が良かったと思われる。今回のように少し専門的なテーマーで子どもと大人が同席している場合の、説明方法の検討が必要である。

今後県民の森を中心として、森林インの活動の場を広げる事が当会事業部の目標であるので、各森林インが企画を含めて積極的に参加される事を望みます。

平成20年度総会
2008/05/12

5月11日午後、船橋中央公民館にて総会が開催され、提案された議案すべてが承認されました。
 主な審議事項
  平成19年度事業報告
  平成19年度決算報告
 (監査報告)
  平成20年度事業計画(案)
  平成20年度予算(案)
  平成20年度役員補充選出

また、総会終了後は、懇親会でもりあがりました。

全国森林インストラクター会in千葉 研修会
2007/11/18

全国森林インストラクター会in千葉 研修会が11月17日(土)・18日(日)の両日、東京大学千葉演習林で開催されました。

17日
黒滝着(13:40) ◆挨拶菅野会長、藤平講師説明、◆準備体操
黒滝発(14:00)班別に。スギ二段林(14:40)⇒柚木歩道からバス(15:10)で牛蒡沢へ。
スギ林と郷台作業所⇒郷台発(16:10)バスで清澄宿舎着(16:50)
山田林長講義(17:00)。夕食(17:40)。講演会(18:10)。懇親会(19:00)

18日
清澄大杉を藤平講師説明 ◆準備体操
バス⇒札郷作業所でスギ美林。風致林林道を班別で歩き県道からバスで札郷(11:30)
昼食後閉会式。帰路は1号車と伴走車で札郷発(12:30)、木更津着(14:00)で解散。

▲オプション参加者は館山市沖ノ島(14:00)→安房県立博物館(15:50)館山駅(16:50)で解散。

http://www.chiba-shinrin-instructor.com/act/kennsyu/zennkoku07111718.htm ←詳しくはここをクリックしてください

東大演習林での全国研修会下見(第2回)
2007/08/27

8月25日、23名の参加を得て、第2回の下見が行われました。

下見コース
黒滝―柚木2林―牛蒡沢―郷台圃場―清澄宿舎
清澄宿舎で昼食―札郷作業所で打合せ解散

下見は参加者23 名を4 班に分けて、説明スッタッフ2名とタイムキーパー、安全管理、説明ポイントの確認、出現動植物と地形等の確認を行う担当者を決めて行った。
黒滝から柚木歩道まで予定より30 分程度遅れた事と、郷台から清澄作業所のバス移動が、時間がかかる事が分りました。

「FIC研修会」が開催されました
2007/08/27

8月4日から5日まで夏休みの多忙な折にもかかわらず、24人の会員が参加、17人が宿泊されました。

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