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南房総の森林と野鳥観察
実施日時 平成18年1月28日(日)
場所 内浦山県民の森
受講者数 千葉駅集合39名、現地集合2名、合計41名
講師 望月、吉田、外部講師:鈴木藤蔵氏(千葉県野鳥の会副会長)
アシスタント 高橋、斉藤
オブザーバー 藤田(浩二)、桐山、渋谷(雄二)、安武
実施内容
21日の降雪のため、予定のコースを一部変更して行いました。
予定通り10時に到着、中央芝生広場にて開会式後、3班に分かれ〔1班(望月・斉藤)・2班(高橋・吉田)・3班(鈴木、オブザーバー)、参加者各班12,3名〕、野鳥観察に出発しました。
天候にも恵まれ、暖かな日差しを受けながら、午前中は林道内浦山線で野鳥を中心に、午後からは林道奥谷線を野鳥や樹木を観察しながら歩きました。

参加者の方々も五感を研ぎ澄まして森の気配を感じている様で、自分の足音や話し声も大きな音を立てないように注意しながら歩いていました。
野鳥については、ヒヨドリ、ツグミ、トビ、オオタカ、ノスリ、メジロ、エナガ、ハジブトガラス、ハクセキレイなどとともに、ダムではカルガモ数十羽とオシドリ数羽、マガモ数羽を見ることが出来ました。
エナガとメジロの混群との出会いや、オオタカの発見もあり、
また参加者も、講師の体験に基づいた話や、準備された写真を見ながらの解説に熱心に耳を傾けていました。
野鳥以外の森林については、カゴノキやコショウノキ、カギカズラなど、暖地性の植物に注目が集まっていたようです。
班ごとに集合写真を撮り、プリントアウトして、閉会式に参加者に配布しました。
以上
(報告:吉田)