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(管理者)
秋の北総歴史の森を訪ねる(秋を深く感じよう)
実施日時 平成16年10月16日(土)
場所 東庄県民の森 外
受講者数 バス乗車 30名 現地集合;5名
講師 御須
アシスタント 寺嶋、望月、吉埜、遠坂(オブザーブ)
行 程 JR千葉駅9:30〜竜福寺10:35〜東庄県民の森12:30〜多古道の駅〜JR千葉駅17:00
実施内容
内容
- 往路のバス車中で寺嶋さんより、東総地域の植生について解説
- 竜福寺まで、ネイチャーゲーム「わらしべウォーク」をしながら移動。境内で班毎にふりかえり
- 社寺林散策
- 東庄県民の森にて昼食
- 福聚寺横のつどいの森にて「実探しゲーム」
- 県民の森内散策 きのこウォッチ
- 帰路車中にてネイチャーゲーム「わたしの暦」
感想
- どのコースも歩く時間は少ないが、ゲーム仕立てで、探しながら歩いたり、滝、きのこ、暗いトンネルを抜けたりと、変化のある観察会となった。ご年配のおじ様方に、どの程度、ゲームに参加していたけるか不安だったが、あからさまに拒否する方もなく、それなりに、楽しんでいただけたようです。
- マイク設備のないバスだったので、車中での解説は一部聞こえにくい人がでてしまった。
- 解説と、ゲームの部分を明確に分けたほうが、もう少しすっきりとした講座になった。
- 半身不自由な参加者がひとりいた。担当をオブザーブの遠坂さんにお願いした。事前の計画で4班体制にしていたので、助かりました。計画段階で、もう一人インストラクターを配置するべきだった。
- はじめて野外講座のチーフを担当しました。わからないことばかりで、寺嶋さんや、事務局望月さんに、助けられたことばかりです。運営面で言えば、反省点のほうが多く挙がります。今回は、講師と、運営の両方を担当しましたが、今後、運営と講師の役割分担を明確にしたほうが、やりやすいような気がしました。
(報告:御須)