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もりこん記録
実施日時
平成21年5月21日(木)18:45〜20:45
場所
船橋中央公民館
参加者
竹内、高澤、大木、泉、西川、稲岡、樋口、寺嶋(スタッフ)、安武(スタッフ) 計9名
主なテーマ
○森林療法・お散歩カード作成の裏話 講師 : 鳥海 翔
(内容)
Quizから始まり、鳥海さん作成のKEY WORD集による解説、千葉県とFICの森林療法への取り組み経緯、お散歩カードの説明、30選活動、等多彩な内容で議論も各方面に及びました。
(資料および解説)
森林セラピーをイメージする為の20のQuiz
フィトンチッドという言葉は日本でしか通用しない?
パリの森と満開の桜とではどちらがリラックスできるか?
森林には生理的効用があることが確認されている? 等
森林療法 KEY WORDS----鳥海さん作成(編集)
森林、森林浴、フィトンチッド、森林療法、森林セラピー、マイナスイオン、1/fゆらぎ、森の幼稚園(保育園)、クナイプ療法、POMS、NK細胞、コルチゾール、SD法、画面で見たパリの森林浴風景、FICと森林療法、計15項目に関する簡潔な説明
(全国会)森林インストラクター会報 2004.5
特集:森林インストラクターと森林療法
森林の癒し効果を活用した健康づくりの推進と森林・里山の新たな活用に向けて
(県のホームページから)
お散歩カード
(主な意見)
1.森林療法というとやや医療のイメージが強く、セラピーの方が幅広く感じられインストラクター活動とも馴染みやすいか
2.言葉の定義、活動内容共まだまだ固まっていない(鳥海さんの資料で、動的⇔静的、治療⇔リフレッシュ(予防)を縦横の軸にして各種活動がマッピングされている)
3.元々は町おこしで森と温泉に着目したことから始まっている、自治体がセラピー基地に投資していることもありその関係で資格化も急がれているのでは
4.最近は「森の癒しの効果の活用」という言い方にしており、幅広い活動を包含している。科学的な検証も進めるし、リクリエーションの場としての活用も含んでいる
5.インストラクターとして、こうした活動にどう係われるのか、どこまで係わるのかを考えていくということだろう
6.インストラクターは喋りすぎる嫌いがある中、3分間静かに目を閉じて何を感じるか、この区間は一人でゆっくり歩きましょう、といったアプローチは新鮮で面白い
7.お散歩カードはすごい、インストラクターにはとても役に立つと思う、もっと活用すると良い
(参考図書)
1.森林療法序説 上原 巌著 全国林業改良普及協会
2.木と森の快適さを科学する 宮崎 良文著 全国林業改良普及協会
3.千葉県森林研究所 ホームページからのダウンロード
http://www.pref.chiba.lg.jp/laboratory/forestry/jouhou/download.html
(報告 安武)
以上
(報告:安武)