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もりこん記録
実施日時
平成21年2月19日(木)18:45〜20:45
場所
船橋中央公民館
参加者
菅野、鳥海、樋口、岩崎、稲岡、西川、松田、泉、高澤、永田、桐山(講師)、寺嶋(スタッフ)、吉埜(スタッフ)、安武(スタッフ) 計14名
主なテーマ
○先輩の話 「あれから4年」 講師 : 桐山
(内容)
先輩の話 「あれから4年」
冒頭、インストラクターとしての講演実技を名調子で披露、まず新人をぐっと引き付けました。
その後桐山さんが、森林インストラクターになろうとした動機からはじまり、現在に至るまでの活動内容の話、当時は如何に厳しく育てられたか、多くのベテランとの出会いで多大な刺激を受け必死に勉強したこと、野外活動に殆ど皆勤で出席して学んで行ったこと、参考資料の紹介等、4年間に渡る多彩な経験談を聞くことが出来ました。
地元での里山ボランティア活動についても話が及び、地主さんの考え方の紹介等について、多くの質疑応答がなされました。
FIC活動全般に関する質疑応答
野外講座の活動実態、もりこんの2009年活動計画案紹介、新人の抱負、を題材に活発に議論しました。
・永田さん---虫が専門、高尾山をフィールドにしたい
・西川さん---北海道で20年等、国有林の仕事を長らくやっていた、林学関係の先生とは繋がりが深い、ケヤキの植樹からの施業の紹介
・岩崎さん---東大演習林ボランティア会を5年ほど前に組織(当時の演習林の窓口が相川さん)
以上
(報告:安武)