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もりこん記録
実施日時 平成19年9月20日(木)
場所 船橋市市民活動サポートセンター
参加者 小林、関、菅野、小山、龍門、寺嶋、安武 計 7名
特にテーマを定めず、参加者が最近の活動状況等の話題を提供し、懇談する形にしました。
皆さん実に多彩な活動を展開しており、懇談は大いに盛り上がり時間が足りないほどでした。
- がんこ山の企画に3泊4日で参加。南房総市で実施。参加者は親子で、小林さんは笛作り、縄文火興し器、草木染め等の指導を行った。縄文火興し器は大人気だった。小林さんが初めて体験したのが「熱中症」。急に吐き気がしたので、頭を冷やし1時間半ほどで回復した。さほど激しい作業をしていた訳でもなく、水分、塩分も適宜取っていたので、熱中症になるとは全く思っていなかったが、それほど今年の猛暑が厳しかったということか。
- カブトムシを飼育して、200匹以上取れた。180cm四方の囲いの中に45cm位の高さでおがくずを入れて一次発酵させた中で育てた。モグラ除けが必要。バナナが主食だが食べる量がすごい。幼虫の大きさで成虫の大きさも決まるので、200匹は少し多すぎた。カゴ入りのペアで500円で売ったが、これは販売場所等の問題から余り上手くいかず、餌代の方が大変だった。
- 北アルプスの笠ヶ岳から水晶岳、野口五郎岳まで単独でテントを背負って縦走。丁度高山植物が盛りで素晴らしかった。
日ごろから鍛えているとの事ですが、その体力に皆びっくり。
- ミツバツツジ(君津市の花)の話。キヨスミミツバツツジとの分布の違いが環境適応力の差によること等、専門的な話。
東北、青葉城から日本海側の鳴子まで各種の森を見学した。
全国会北海道研修に参加。平地林が大規模に残っている。樹種は少ない、オヒョウ、ハルニレ、オオバボダイジュ、ミズナラ等
- カナダのマウントロブソンに行った。テンと場がきちんと整備されていて気持ちが良い。全て予約制。熊から食料を守る方法もきちんと行う。花が素晴らしかった。
- 柏の山岳会に入って、月一回位のペースで山に行っている。
夏は夫婦で小笠原に言ってきた。小笠原の南350kmの所には硫黄島がある。小笠原の防空壕等の戦跡もすごい迫力だった。自然だけでなくそうした歴史的な物を見るのも目的とした。小笠原は山と海の両方が楽しめる。タコノキ、グリーンペペ(夜光茸)、マッコウクジラが印象的だった。こうした自然を子供を相手に教えたいと思っている。
(FIC研修会の話)
この後FIC研修会として「正月飾り」を作る案が、関さんより紹介されました。
11月15日の「もりこん」の代わりに実施する方向で検討中です。
正式な内容は10月の幹事会で承認を得てから皆さんにご連絡します。以下は予告です。興味のある方は日程を確保して下さい。
日時:12月8日、9日の一泊二日の合宿。日帰り参加も可能
場所:いすみ市憩いの家、いすみ環境と文化の里センター
交通手段:直接車で行く、もしくはJR太東駅からピックアップしてもらう
内容:正月飾り作成、その他に星座観察、探鳥、フライフィッシング指導等を検討
費用:材料費、宿泊代、宴会代含めて4000円程度
以上
(報告:安武 弘幸)