FICの森 3月活動報告
● 日 時 平成18年3月15日(水) 10時〜14時30分
● 参加者 國安、小池、増田、山口、桐山、金田、小林、計7名
● 活動状況
3月度君津の森活動は今期(17年4月〜18年3月)の最終にふさわしく好天気となり、この天気に誘われキブシ、犬ガシのつぼみも大きく膨らみ、マメ桜の一部も開花を向かえすがすがしい活動日和となる。
今日はギャツプ地上部の最終に取り掛かる、ギャツプの最上部を小池さんが刈払い機で進みその後の残材搬出、片づけを桐山さん、金田さんが担当する、又ギャツプの側面を山口さんの仮払いと小林が担当で進み、残材のか片付けとビオネスト作りを増田さん、國安会長のチームが夫々作業を進める。
最近では役割担当を改めて決めなくても自分で役割を決め自己の体力、自己のペース配分で個々スムーズな活動に成って来たようで、チームワークの大切さを改めて感じる所です。
さて君津の森3年次(17年4月〜18年3月)の年間活動実績は笹、蔓の刈払い約0,15ヘクタール、君津の森野外活動への動員60名、ビオネスト作り4箇所、植生調査は無し、延べ活動参加数65名(1日平均6,5名)。
2年次に比べほぼ全てにおいて上回った事は喜ばしい結果と思います、
8月、10月は台風などで中止となりましたが、延べ参加数65名、総参加人員は11名でやや少ない気がしますが10回皆勤は桐山さん、9回〜7回が6名と参加者の固定化が見られますが良い事なのか? もっと多くの方の活動参加を希望しております。
取りも直さず1年間の活動お疲れ様でした、そして全員怪我も無く無事終えた事が一番喜ばしい事です。(山ノ神のご利益と思います)
いよいよ4月の活動より4年次に入りますが里山整備事業としては最も大切な年次と思いますハード面はもとよりソフト面も加え充実を計って行かなくてはならないと思っており、いかに森を活用するか(遊ぶ、学ぶ、作る、安らぐ、儲ける?)も大きなテーマに成ってくると考えております。
具体的計画として、 笹、蔓の刈払い0,3ヘクタール、林床植生調査2回、保育伐0,03ヘクタール、遊歩道、看板の設置、野外講座の増、森林インストラクター研修会(土、日曜)、ビオネスト作り4箇所、総活動参加数80名。
以上が18年度の計画です。
今後とも皆様のご支援、ご協力、アドバイス等よろしくお願い致します。
(報告 小林)