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小石から見た地球の歴史
| 実施日時 | 平成21年4月9日(木) 9:30〜12:00
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| 場所 | 市川市市民会館 |
| 受講者数 | 50名
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| 講師 | 海野
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| 庶務 | 佐山・栗田・高野・山内・和波 |
| オブザーバー | 横山・小島・松川・西川・松田・遠坂・稲岡・岩崎 |
概要
- 森林と地史
気候や生物分布が地史と無縁でないことを、例を挙げて説明
植生の垂直分布
ヒマラヤ山脈とモンスーン
始新世に南極大陸を一周する海流が成立して、地球が寒冷化したこと
中生代には深層海流が弱かったので、海底は酸素が欠乏していたこと
古代の大陸分布によって、現在の分布を説明できる生物がいること
(フタバガキ、ハンテンボクとシナハンテンボク、有袋類など)
- 大陸移動:プレートテクトニクス
地球の構造と、レートテクトニクス
プレートが移動する機構を説明
- 大地を形作るもの
岩石のでき方や分類について簡単に説明
- 小石からたどる地球の歴史の一例
房総半島南端野島崎の礫岩の分類とそれらが伊豆弧衝突に関係しているということを、
岩石薄片の顕微鏡写真などを用いて説明
(報告:海野)