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暦の話 目指せ 旧暦天候予報士!
| 実施日時 | 平成20年4月5日(土)10:00〜12:00
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| 場所 | 市川市市民会館 |
| 受講者数 | 38名
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| 講師 | 元岡
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| 庶務 | 遠坂・佐山・和波 |
| オブザーバー | 樋口・安武・高野・小島・竹之内 |
ひそかなブームである旧暦について、その基礎知識を解説し、その後 “旧暦に基づく今年の天候予想”を行いました。
多くの質問が飛び交い、参加者の皆様の、旧暦に対する関心の高さに驚きましたが、講師はたじたじでした
【参考:参加者に配布した資料】
概要
- 「旧暦」とは、
月と太陽の運行を両方とりいれた暦で、「太陰太陽暦」のことです。基本的には月の運行を中心とした太陰暦に、閏月を入れることで太陽暦との誤差を修正しているところに特徴があります。
日本においては604年から1872年(明治5年)まで、約1300年にもわたり使われてきました。
旧暦は、日本に根付いた「地域暦」であり、農業のための「農暦」であり、そして人々の暮らしに密着した「生活暦」でもあります。
- 「旧暦に基づく今年の天候予想」は、
今年の春は、「平年並みで、本格的に暖かくなるのは3月8日(新暦)頃から。桜の開花も平年並みでしょう」と、予想しました。
確かに3月8日(新暦)頃より急に春の陽気となりましたが、その後も思った以上に暖かい日が続き、結果桜の開花は早まってしまいました。ちょっぴり予想は外れたかな〜。
夏は「若干短い夏」、秋は「早く過ぎる秋」、冬は「早い訪れと短い冬」と予想していますが、はたしてどうなりますことやら…。
(報告:元岡)