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「森を楽しむネイチャークラフト」
〜森の恵みでオリジナルクラフトを〜
実施日時
平成19年11月27日(火)10:00〜12:00
場所
市川市市民会館
受講者数
23名
講師
吉田
庶務
遠坂・小橋・佐山・和波
オブザーバー
小山
ツバキやソメイヨシノ、ケヤキなど、庭先や近くの公園でみることのできる身近な素材をはじめ、森の中で拾えるいろいろな素材を使い、壁飾りやリースを作りました。
概要
テーブルごとに作品発表と記念撮影
間もなく完成です
植物の命をつなぐ実や種が、自然の中でどうのようにして広がっていくのか、その仕組みは?という話から、準備してきた素材(25種程)についての解説を10分程しました。
前回、渋谷講師による「台所で楽しむ果実」で、実の事を学んだばかりでしたので、より関心を持って聞いてくださっていたようです。
接着の方法や、素材の配置・バランスの取り方などの簡単な説明をした後、額またはリースを選び、そこへ好みの素材をグルーガンで貼りつけていきます。
ベースと素材を組み合わせ、おおまかなイメージを作ってから作る方や、とりあえずどんどん付けて行くという方、何回も素材を当ててみてはこれは違う、これにしようかと1つ1つ選んでつける方と様々でしたが、作り始めてから1時間もするとほぼ完成に近てきました。
最後に自分の力作を手に、作品発表・写真撮影を行い、終了となりました。
概要
どなたも素敵な作品ができあがりました。中には赤や緑のリボンを持参し、クリスマス風に仕上げる方もいました。男性も意外と楽しそうに作っておられました。また、半数以上の方が、自分の使った木の実の名前をメモしていたのには感心しました。
ネイチャークラフトでは、作っている時間や素材を見たり触ったりしている時の自分の気持ちを大切にしていただきたいと思っているのですが、ちゃんと伝わっていたようで嬉しかったです。
(報告:吉田)