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17年度前期「森に親しむ講座」(昼の講座)感想文のまとめ
@ 唱歌・童謡と春の自然(望月)
日本の四季があるからこそ、童謡にも四季が歌われ情緒が生まれるのであることを、改めて知らされた。
小学校の頃を思い出した。
ギターの演奏を入れて欲しかった。(ほか1件)
生活に親しい自然の様子に親しみを感じた。
最後に合唱したかった。(ほか1件)
童謡唱歌のなかの自然は今では少なくなったものもあるが、日本の自然として残したい。
たまに歌うのもいいもの。
みなで一緒に歌えるものをもう少し入れて欲しかった。
新しい切り口で、歌と自然を見つけたようで楽しかった。
歌うのもさることながら、春についての詩歌を多く鑑賞したい。
改めて童謡をきいて、懐かしく楽しかった。
毎回楽しみにしている。次もよろしく。
A 日向界隈の里山を歩く(広畠)
山武杉の山が手入れされないままの現実。我々に何かできることがあるのでは、と思うが。
時代の変化か、放置された林が目に付いた。よい利用方法はないものか、考えさせられた。
手入れの行き届いた杉林は印象的だった。
あまり歩くことのなかった杉山に入れて興味深かった。人が手をかける自然の維持が難しくなっているとは考えさせられた。
なんとなく見ている道端の草木をよく知ることができて、有意義だった。
白花のカラスノエンドウなど初めて見るものもあり、よかった。
何気ない里山でも草木の話を聞きながら、とても楽しく歩けた。
自分の入った班では、初心者向けの詳しい解説がなく物足りなかった。少人数に講師1人、でなく、10人くらいの班に講師2人、など工夫して欲しい。
物足りなさあり。
里山を歩いて元気をもらった。
里山の素晴らしいところがまだ残ってよかったな、と思った。
自然を楽しめた1日だった。(ほか1件)
よい環境で楽しくのんびり過ごせた。
知らないことを学べてよかった。
広畠先生、よかった。
B 野鳥を通して自然を見る(富谷)
改めて小鳥の声に耳を傾けた。
声はすれども姿は見えず。
静かに鳥の声に耳を傾けていると、木の声も聞こえてきそうだった。
知らない事だらけだった。
もう少したくさんの鳥を見たかった。
鳥に対して新しい見方ができた。
講師の鳥への愛情が伝わって、いつも鳥が気になるようになった。素晴らしい講師だ。
野鳥の声を聞き分けるのは難しいが、今まで気づかなかった点を色々発見した。
野鳥が少なかったのは何故だろう。
自然観察のいろいろを知った。
折角自然のあるところだったので、1日外にいたかった。
はじめての野鳥観察はとても面白かった。あのくらい、しゃべらないのは久しぶり。
静かな時間があって大変よかった。
泉自然公園では、いつも草花に目が行っていたが、鳥の種類の多さにびっくり。
始めての野鳥観察は難しかった。声で識別できるようになりたいが、場数を踏むしかない かと思った。
C 森と動物の暮らし(萩埜)
楽しかった。動物を見る目が深くなった。動物園のこういう活動を大いに利用したい。
名を呼ぶと寄ってくる動物。もう一つの見方を学んで楽しかった。
懐かしさ+視点を変えた動物のとらえ方は興味深かった。
動物園は自然と反対のところだと思っていたが、自然への入り口だった。
動物の生き方や適地など、今までと違う目の付け所がわかって有意義。
動物を前にしての説明はわかりやすく楽しかった。
動物園の役割がよくわかった。
童心に返った。動物園にはまた行きたくなったが、身の回りに動物が少ないのが残念。
動物園での話など初めてなので楽しかった。
動物の見方が変わった。大変よかった。(ほか2件)
動物と植物の関係がよくわかった。
自然は人間だけのものでなく動物のものでもあり、森林のことをもっと知りたくなった。
久しぶりの動物園で、とても面白かった。
楽しかった。
説明を聞きながらの動物園はとても楽しく、色々なことがよくわかってよかった。鹿の角のこと、現物を見て納得。
D なぜ日本の森は大切なのか(木村)
森が大切ということを再認識。そこから、どう踏み出せばいいのか、考えさせられた。
色々勉強になった。
とても興味深い話だったので、この後、紹介された本を何冊か読んだ。
大事な話だとは思うが難しかった。
日本に森林が多いのは山が深いからだと思っていたが、そうではなくて先人の努力の賜物とは、興味深かった。おもしろかった。
地球規模のスケールの大きな話しで、とてもよかった。
よくわかった。
行政関係者に修得させたい話だと思った。
森の大切さを改めて考えさせられた。
わかっているつもりでも新しいことばかり。
自然のつながりの必要性がよくわかった。
専門的なことでもよかった。
E 入会慣行を今に生かす(湯本)
お互いに厳しく行動することで自然が守られてきたことがよくわかった。化石燃料が尽きた暁にはやはり頼りは森なのだ。
藤原地区の活動に共感した。
実際の活動の話は参考になった。
里山保全が、労力を非常に必要とすることがわかり、現代でのあり方の難しさを感じた。
よくわかりませんでした。
少し前の山村農村の暮らしの知恵がよくわかった。
一番興味のある話だった。
日本の森林が大変な状況にあるということは聞いていたが、このような活動もあるのか、と興味が湧いた。
50年以上前の村有地・村有林の季節ごとの利用を思い出しながら、楽しく受講できた。
初めてだったがよくわかった。
入会権については、古文書で多くの関心があり話としては面白いが、現在の生活には直接影響がないようで、これも時代かと思った
昔からの入会の素晴らしさを改めて感じた。
8月が楽しみ。昔の入会制に関心を持った。
素晴らしい活動の状況を紹介してもらい、参加してみたくなった。
普段、まったく縁のないことなので、興味深い話が聞けてよかった。
F 植物の面白い話(小池)
面白かった。木の古くて美しい呼び名などを知ると、見る目が広がり、楽しい。
葉の裏に名前を書いて帰る。楽しかった。
字の由来の話は面白かった。
木のトリビアがいっぱい。
目からうろこの話で大変おもしろかった。(ほか1件)
説明と実物とで、よく理解できた。
おもしろかった。(ほか1件)
段々面白くなってきたときに終わってしまった。
とても面白い話だったが、マイクのせいか多少聞きづらかった。葉の実物を見られて、においを嗅いだりできてよかった。
わかりやすかった。木の特徴がわかって楽しい。もっと聞きたい。
色々と教えていただきありがとうございました。
とても面白かった。多くの本を読むより、楽して多くの知識を得られのは、少しばかり虫のいい話かと思った。
葉書に草履にキツネ、ネックレス、匂う葉。とても楽しかった。
実物を使っての説明はわかりやすく。身近の植物を見直した。
木を、葉を、楽しめた。たくさんの葉を集めていただき、感謝。(ほか1件)
G 全般
それぞれ専門に取り組み研究実践している講師の話・実習は、得ることが多く楽しみ。 植物・動物を見る目が広がり嬉しい。
何期か続けてきているが、毎回新鮮なテーマで、主催者の苦労がしのばれる。この講座の独自のフィールドがあって、手入れのお手伝いなどできれば楽しいだろう、と思う。
とても有意義だった。次期講座も参加したい。
毎回楽しく目新しいことを見聞きできて有意義な集いだった。
身近の野草、薬草、昆虫の話を聞いてみたい。
最終日でありながら、受付席を中心にして全体的にざわつき、気分悪い。
盛り沢山の講座に感謝。もう少し深みが欲しいとも思うが、面白いので、同じことでも、聞きたいものだ。
開催日を第2,4、木曜にして欲しい。
千葉にも知らないところが色々あるので、普段行けないところへ行きたい
知らないことを学ぶ楽しい講座。
(まとめ:海野)