申し訳ありませんが、このページは、JavaScriptを使用しています。
JavaScriptを有効にしてご覧いただきますようお願いいたします。
『そうふけふれあいの里まつり(草深の森イベント)』
●日 時 平成21年10月17日(土) 10:00〜15:00
●場 所 そうふけふれあいの里 3階 学習室・会議室
●主 催 印西市(健康福祉部)
●参加者 不特定(クラフトに参加した数はおよそ200名程度)
●スタッフ 教育センター4名
●講師(FIC)風見、栗田、高澤、田中、羽根、森池、山内、龍門
実施内容
「どんぐりらんどであそぼ」をテーマに、学習室でクラフト、会議室では木・草の実を使っての遊びを行った。
- 学習室のクラフト
マツボックリのツリー作り
いろいろな木の実を使って自由にクラフト
どんぐりのアクセサリー作り(ペンダント、キーホルダー)
どんぐりとつまようじを使って動物作り
- 会議室
マツボックリの剣だま
紙コップでのどんぐりキャッチ
どんぐり笛
オナモミのダーツ
森のマジシャンのマジックショーとマジック教えます(午前と午後に1回ずつ実施)
反省・感想
- 内容が盛りだくさんであった。最初は森の自然観察も考えていたが、取りやめてよかった。クラフトも種類が多く、スタッフ8名で調度良いくらいだった。
- マツボックリのツリーが大人気であった。
- どんぐり笛は他にたくさんクラフトがあり、制作に時間がかかるせいか、取り組む子供は少なかった。
- マジックショーは集客力があった。
- クラフトの持ち帰りがレジ袋だったが、持ち帰るには不適当だった。ケーキの箱のようなものがいい。
- 参加者数が読めず、とりあえず各クラフトを50名と計算して材料を注文したが、半分以上あまってしまった。
今回のイベントで、クラフトに参加した数はおよそ200名程度でした。草深は、いままでは親子限定の活動でしたが、今回は、親子はもちろん、友達同士、老夫婦、大人の友達同士、障害をもった子供たちと、いろいろな人たちが参加しました。皆さん楽しそうにクラフトや遊びに興じていました。本当はクラフトを通してブナ科植物の話などしたかったのですが、とてもそのような時間はありませんでした。
(報告:羽根)