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「草深の森 春秋の里山観察会」
●日 時 平成21年5月23日(土)
●場 所 草深の森及び印西市教育センター(印西市)
●主 催 印西市教育センター
●参加者 児童17名、保護者15名 合計32名
●講師(森林インストラクター)森数
●アシスタント 森池、田中、龍門、風見
プログラム内容:
- 自然の中で色探し
- 森の中で植物(葉っぱなど)を使った笛や簡単な遊び
今回は新緑の森を観察中心に全体を組み立て、楽しさの中から自然に対する興味や学びのきっかけになるようにします。
春の来るのをじっと待っていた、たくさんの植物が花をつけ、昆虫も活発に動き始めました。新しい「生命の誕生」を観察します。この「生命の誕生」にはどんな色があるか、捜して、肌で触れて実感することを体験します。
| 8:15 | 印西市教育センター集合 |
| 8:50 | 参加者受付 |
| 9:00 | 開会、教育センター長挨拶、森数講師挨拶・紹介 |
| 9:10 | 体操、アイスブレーク |
| 9:30 | 色紙を配布、トイレ後 各グループに分かれて出発 |
| 9:40 | 森の散策 |
| 10:40 | 広場に着く。 色合わせを行う。 |
| 11:00 | 広場を出発し帰路に向かう。 |
| 11:45 | 教育センター着 |
| 12:00 | 閉会の挨拶、解散(アンケート記入) |
実施内容
- 8時15分から教育センターとスタッフによる本日の実施内容とタイムスケジュール、
その他の注意事項の再確認打合せを行う。アイスブレークで行うゲームのリハーサルを行
った。
- 参加受付は8:50から受付が始まった。リピーターも数組参加していたが、半数以上は初参加であった。ほとんどの子供は、草深の森に遊びに行くことはないそうです。
- 開会のあいさつの後、体操とアイスブレークとして簡単なゲームを行った。初参加の家
族が多く最初は緊張気味であったが、子供同士が手を取り合って、ふれあいの場を作った
(田中指導員)のアイデアは大変良かった。
- 各班に分かれ、色紙を配布した。多種類の色紙の中から5枚を選ばせて、森へ向かって
出発した。今回のメインプログラムである「自然の中で色探し」をしながら進む。
- 道すがら、各スタッフは用意した遊びを披露し、子供たちの関心を集めていた。カタバ
ミで10円銅貨磨き、クズ鉄砲、オオバコの綱引きな、マジック(風見指導員)など、子供
たちの歓声が聞こえてきた。
- 森の中の広場に集合して、みんなの集めてきた色物の披露を行った。花、木の枝、葉、
虫、石ころなど、何でもありであった。色紙とピッタリ同じ色を見つけた子供は大喜びであった。自然の森の中には、いろんな色があることに改めて気がついたと思います。色に関しての指導員の講釈(日本の色の多様さ、色と昆虫の話し等)は、子供より親のほうが真剣に聞いていた。
- センターに戻る時間となり広場から移動し始めた。帰り路も子供達は森の中でいろんなものを見つけ(カエル、虫など)歓声を上げていた。
- 終了後、本日の反省と次回の下打合せを行い、解散となった。
(報告:森数)
印西教育センターの主要メンバーも変わり、新しいスタッフの元での開催となりましたが、怪我も無く、参加者全員が喜んでいただきました。
今回は草深の森の植物の色あわせを中心に内容を組みましたが、意外と反響も好く、ほかのイベントでも充分に使えるものと自信を深めました。
尚、次回は10月に教育センター5周年記念として大々的に行う予定です。
是非、皆様の御協力をお願い申し上げます。
森への小道でオオバコのお相撲!
集まった中には虫籠と網を持った子もいて、お目当ては「カブトかクワガタ」
でも、私がこの日目にしたのは
シデムシ、ゴミムシ、テントウムシ、シオカラトンボ、クロアゲハ?、モンシロチョウ、ギンヤンマ、ニホンミツバチ、シュレーゲルアオガエル(だと思います)
くらいでした。
当日事前チェックで、以前まむしが出たことがあるという噂の小道を歩いているとき、まだほっそりしたこどものアオダイショウが道ばたから竹藪にそろりそろりと退散するのを見ました。
(報告:風見)