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『本埜村 わくわくふるさと探検隊「野鳥観察会」』
・嘴の黄色の部分が尖っているのが、オオハクチョウ(左側)
尖っていないのがコハクチョウ(右側)
ほとんど黄色の部分がないのがアメリカコハクチョウ(写真では分かりにくいが、右奥)。
・小さく黒っぽいのはオナガガモ。首が白いのが♂。
●日 時 平成20年12月13日(土) 9:00〜12:00 曇時々晴
●場 所 本埜村白鳥飛来地とその周辺
●主 催 本埜村教育委員会(生涯学習課)、本埜村里山の会
●参加者 一般参加者15名
里山の会 松山さん、他、教育委員会 岩本主事
●講師 講師〜河邉先生
森林インストラクター 國安、山口、樋口
実施内容
スタート時はやや風もあり寒かったが、途中から日も差してきて楽しい初冬の散歩だった。
まだ、昨年より飛来数が少なめだが、オオハクチョウ、コハクチョウ、アメリカコハクチョウを、目の当たりに観察できるのが楽しい。
河邉先生の名調子でそれぞれの見分け方やオスメスの違いを観察してから、歩き始める。飛び交うハクチョウを追って双眼鏡の使い方を練習していたら、チョウゲンポウが登場。幸先が良い。
付近の地形の特徴やアシ原の起源をおさらいしていると、チュウヒが悠々と現われる。畔道には、センダングサの実やノボロギク等に交じり、早くもタネツケバナ、ホトケノザ、オオイヌノフグリが開花していた。
土手手前の川で、傷ついたかして泳ぎのスムーズでないオオバンを観察したあと、釣り堀に回る。ヒヨドリに交じってカシラダカやモズも。
河邉先生が、遥か先の電柱にノスリ発見。更に、カラスに追い回されるオオタカやトビにも遭遇。最後に、アオサギが飛び去るのを見送って飛来地に戻る。
予定を30分オーバーしたが、充実した観察会だった。
【上記以外に観察できた鳥】
カワラヒワ、カワウ、ムクドリ、コガモ、カルガモ、キジバト、アオジ、ヒバリ、ツグミ、 オナガガモ、ウグイス(地鳴きのみ)、など。
今後の予定
・21年 1月24日(土) 冬の里山観察会 9:00〜11:30
(報告:樋口)