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『本埜村 わくわくふるさと探検隊「秋の里山観察会」』
●日 時 平成20年4月18日(土) 9:00〜11:30 晴
●場 所 本埜村立滝野中学校学習林とその周辺とその周辺
●主 催 本埜村教育委員会(生涯学習課)、本埜村里山の会
●参加者 一般参加者13名(大人 6名 児童 7名)
里山の会 6名、教育委員会 岩本主事
●講師(森林インストラクター)椎名、山口、國安
●オブザーバー 遠坂、桐山、羽根
実施内容
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オニドコロのタネを鼻につけて
| オオオナモミのひっつき虫
| ノハラアザミそーっと触ると花粉が出るよ
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さわやかな秋晴れのもと、参加者は13名と少なめでほとんどがリピーターさんということで アットホームな雰囲気の観察会となりました。
この時期に森で気をつけることといえばスズメバチですが、学習林の中にスズメバチの巣が2箇所にあって巣から出入りして飛んでいるのを確認し、蜂を刺激しないように静かにすばやく移動するよう呼びかけて対処しました。
今回はどんぐりや色づいたガマズミ、ムラサキシキブ、くっつきむしのタネを探して実りの秋を楽しみました。
学習林に続く農道は、林縁にも田んぼの土手にも里山の宝物があふれていて、いつの季節も子ども達は目を輝かせて宝物を探します。今回もカマキリや、トンボ、クモ、ドングリ、オナモミの実等子ども達をひきつける素材がたくさんあって学習林までたどり着くのが大変でした。
特にプログラムを用意せずにのんびり里山の自然を楽しむ観察会のスタイルですが、毎回参加されている親子のお母さんから「この里山は何回来ても楽しいです」というお声をいただきました。
参加者の方が自分の地域の里山の四季折々の自然に愛着を持っていただけるようなインタープリテーションを今後も心がけていきたいと思います。
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里山の味覚アケビ
| 田んぼのあぜで芋煮
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観察会終了後 里山の会の方達と今後の予定についての打合せを行いました。
今後もFICと手を携えて学習林の活用を図っていきたいとのお話を滝野中元教頭の河邊先生からいただきました。
里山の味覚アケビ ウーン複雑なお味 田んぼのあぜで芋煮は絶品です。
里山の会の方の心づくしの芋煮とお赤飯をご馳走になりました。
今後の予定
・12月13日(土) 野鳥観察会 本埜村 白鳥飛来地 集合 9:00 〜12:00
・21年 1月24日(土) 冬の里山観察会 9:00〜11:30
(報告:椎名)