申し訳ありませんが、このページは、JavaScriptを使用しています。
JavaScriptを有効にしてご覧いただきますようお願いいたします。
『子ども樹木博士』(船橋会場)2008
●日 時 平成20年7月30日(水)
●場 所 船橋県民の森
●参加者 子ども‐12名 主催者側4名塚原、木村ほか、FIC9名
(國安、栗田、山内、高野、菅野、小林、遠坂、増田、小池)
)
実施内容
参加者が、前日までの申し込みでは1名と少なく心配したが、最終的には12名の参加があった。最初に主催者の塚原さんから挨拶があり、山内さんの指導で準備体操を行い1班小池、2班栗田さんが説明者として出発した。
今回の新しい試みとして出題樹木を(10種)少なくして、セラピーコースを使い、約
60分で樹木に関する説名を行い、里山を歩く実感を楽しんでもらう事に心がけた。又説明者の説明した内容で覚えた事も記入してもらい、評価の対象としたため子ども達は、熱心にメモしていた。
樹木名を当てる試験は、全体のコースの説明が終わった時点で、屋外で説明者が樹木の枝葉を手に持ち番号を伝えてそれを見て解答してもらう方法で行い、説明した内容も参考にして良い事とした。(説明した樹木は机の上に置いて見直しが出来るようにした)
採点は説明者が行い樹木名、樹木の特徴、自分の好きな木の3本だての総合点で評価し段位を決めた。認定書は主催者の塚原さんから授与してもらい、全問正解の子どももいて全体的に高得点であった。
○改善点
今回、樹木博士に関するこの方法は始めての試みであり、今後の運営のために反省会を行い、次の意見が出た。
1.認定書を渡す人に、フリガナ付きの名簿を用意する。
2.公募方法の工夫が必要ではないか。
3.スタート前の試験内容の説明方法は、実物などを使い細かく行う。
4.スタート時点で班毎に自己紹介、体操等を行う方が良いのでは。
5.樹木名を答える葉の説明は皆が、近くで見て触ったり出来る方法で行う。
6.カタカナ、ヒラガナの併記が必要ではないか。
7.幼稚園生等の幼児に対する分かりやすい説明の工夫をする。
8.解答票は参加者に返さなくても良いのでは。但し勉強した内容は返した方が良い。
9.解答票の採点基準を下段に書いてある物は消す。
10.認定基準の初段は100点(全問正解)だけに与えるようにする。
11.来場者に、何時でも参加してもらえる体制作りが必要である。
12.主催者・塚原さんの要望
来場者を森に導くのは難しい。
森林インストラクターの技術に期待しているので、
今後当施設を積極的に利用していただきたい。
(報告:小池)