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『瑞穂みどりの少年団 子ども樹木博士)』
●日 時 平成20年7月12日(土)
●場 所 ガーデンプラザ新検見川
●参加者 みどりの少年団99名
●主 催 みどりの少年団99名
●共 催 千葉県森林インストラクター会 NPO法人樹の生命を守る会 里山クラフト研究会
●スタッフ みどりの少年団 11人
千葉県森林インストラクター会 NPO法人樹の生命を守る会 里山クラフト研究会14名、合計25人
実施内容
梅雨の晴れ間、晴天に恵まれ多くの参加者にも係わらず事故も無く無事に終了した。この事は「みどりの少年団」と言う日頃から、団体行動を組織的に行っている団体が主催である事と、当会の普段の結束力と開催地の団地に住んでいる山田さんのご努力によるところが多い。
これだけの人数を、短時間(午前中)でほぼ予定通り、又子ども達が楽しみながら樹木に対する関心を深めた事は、今後の会の運営にも大きな力となったと思う。
今後のために、実施内容の検証を行ったので検討いただきたい。
○良い点
1.人集めが楽であり、安全管理等の責任度合いが少ない。
2.試験会場が団地の中で色々の施設が整っている。
3.クラフトは多人数にも係わらず、スムーズに行ったのはクラフトの内容の検討と、前準備が十分行われていたためである。
4.採点、認定書渡しまでスムーズに行われた。
○検討課題
1.試験までの待ち時間が長かった。
この原因は単純なミスで、スケジュール表作成の段階で試験時間の重なりが5分あり、最終班では25分の遅れとなった。それに試験を始める前に荷物を置いたり試験方法の説明をする時間が、5分程度かかっているのでその時間を加算すると最終班では60分程度の遅れとなった。
2.全体工程な中で、試験会場での準備の時間を5分程度取る。
3.解答用紙の番号は数字が良い。
4.出題樹木の貼り出しは大きな字が望ましい。
5.低学年の試験時間は10分程度で良い。
(報告:小池)