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『本埜村 わくわくふるさと探検隊「冬の里山観察会」』
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芽吹きを感ずる学習林
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●日 時 平成20年1月19日(土) 9:00〜11:40 晴
●場 所 本埜村立(滝野)小中学校学習林とその周辺
●主 催 本埜村教育委員会(生涯学習課)、本埜村里山の会
●参加者 一般参加者18名(児童8名、保護者10名)
里山の会 青山会長ほか5名、教育委員会、滝野中先生
●講師(森林インストラクター)國安、村、山口(オブザーバー)
実施内容
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ゴンズイの冬芽と葉痕
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初雪が降った翌日、快晴の里山観察会となったが、指もしびれるような寒さのためか、本年度最後の観察会であったけれども、参加者がやや少なかった。
しかし、元気な子供達は、配られた「学習林の冬芽図鑑」を手にして、駆け出すようにスタートした。早速、ゴンズイの冬芽に出会う。
保護者の中には、赤い実を見たことのある人もいたがゴンズイという名前が初耳の人も。ニワトコの冬芽も動き出し、春の訪れも近いことを感ずる。ニガキの冬芽を観察したついでに、一寸苦い味見をしてもらった。
大寒も間近とあって、林縁の農道や田んぼ・水路には動くものは無く、チビッコたちも退屈そうであったが、去年のドングリがまだ道路わきに沢山散らばっていて、夢中で拾っては袋に詰めている。落ち葉の下で根を出し硬いからを破りそうにしているところを見つけて、やがて春には葉っぱが出るから、桜が咲いたらまた見にこようねと約束する。
林内には、タチツボスミレが顔を覗かせ、春の準備が始まっている。丸太をひっくり返して、ゲジゲジ、ムカデ、ついにはコウガイビル(発見者は(オオ)ミスジコウガイビルだというが、クロイロコウガイビルではないか?帰宅後のチェックの結果ですが…)を探した。何とかして動くものを探そうとするチビッコたちの努力と知識には脱帽するほかありません。
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フクロウのお面だよー
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シロダモの葉っぱを使って、國安講師がフクロウのお面を作る。バッグから取り出した目玉シールをはがして目の位置に貼ると出来上がり。貰った子どもさんはすっかり喜び、大はしゃぎでした。
今後の予定
2月17日(日)滝野中学習林見回り 滝野中駐車場10:00集合
3月 6日(木)滝野中学習林見回り・滝野中打合せ(来年度計画) 滝野中駐車場13:00集合
(報告:高村)