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秋の里山観察会
その他の記録
本埜村 「秋の里山観察会」
● 日 時 平成15年10月26日(日) 9:00〜13:00 くもり
● 場 所 本埜村立小中学校学習林とその周辺
● 主 催 本埜村教育委員会(生涯学習課)
● 参加者 一般参加者15名(うち6歳、小学1〜5年生12名)、滝野中青山校長、本埜第二小古谷先生、滝野中評議員五十嵐・押田氏、エコモの会松山氏、地元協力者(きのこ鍋等)2名、教育委員会神嵜・出山氏、講師(森林インストラクター)遠坂・野間・湯本・國安 計28名
● 実施内容
・この催しは、小学生以上の地元民を対象に本埜村教育委員会が企画する第3回「わくわくふるさと探検隊」の行事で、滝野中講師の森林インストラクターが、里山学習林を中心に夏・秋・冬案内することになっているもの。当日は、オプションとして地元の方の協力で、きのこ鍋がふるまわれた。
・今回は、前日まで雨の予報のせいか夏の観察会より人数は少なかった。講師は4班に分かれ、各班子ども3名に保護者等が入って5〜6名編成。かえって濃密な観察会ができた。
・小学生は、一部のやんちゃ坊主を除き、たいへん熱心。ちいさな動くものや花を見つけては、これなに?どうして?の連発に講師は息を抜く暇もない。また、日ごろから親子で野外の自然観察をしたり、家では虫などの飼育をしたりしている模様で、低学年にしてはレベルも高く、メモをきちんと取るのには感心した。
・はじめて参加の地元小学校教師は、これまであまり観察の対象としてこなかったさまざまな樹木等をデジカメに収めながら、今後、身近にある学習林の活用をはかりたいもの、との考えを示された。
・秋の味覚のクリ、アケビは終わり、地元の方持参の大きなムベ(栽培?)の実をみんなで試食。苦味もなく美味。「きのこ鍋」の中身は、近くの天然ものではアラゲキクラゲ、ほとんどシイタケはじめ栽培きのこながら、だしもよく出て、地元から持ち寄った里芋、大根なども入っておいしく、皆さんおかわりの連続であった。
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| オオホシカメムシ? |
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・子どもたちに「こんど学習林のアズマネザサで竹笛をつくって鳴らそうか」といったところ、反響大。別れ際には「こんど冬の観察会に必ず来るからね!」とだめを押される。
(報告:國安)