申し訳ありませんが、このページは、JavaScriptを使用しています。
JavaScriptを有効にしてご覧いただきますようお願いいたします。
(管理者)
『種の話、創造クラフト』
●日 時 平成16年6月19日(土) PM1:00〜PM5:00
●場 所 創造教室 木林森(きりもり)
●参加者 小林(正)、鳥海、関、鈴木(康)、吉埜、今井、野村
実施内容
石井桃子さん主宰の「創造教室 木林森」を訪問しました。
今回のは果実・種子を素材にした、創造クラフト《ピラミーデ》
作りを楽しみました。
- クリスマスツリーの原型みたいなものでしょうか。
25センチ位の高さの三角コーンに松ぼっくりやドングリなどを針金
と接着剤で取り付けていく作業です。
おじさんが・・・?。ところがこれが面白い、石井さんから種の話を
聞きながら熱中していたら予定を2時間もオーバーしてしまいました。
- 《使った素材》
カラマツ、脱色カラマツ、ツバキノミ、クロマツ、ハンノキ、
ヤシャブシ、モミジバフウ、フウ、ヒメシャラ、ブナ(殻斗)、エゾマツ、
ハッカク、ヒノキ、スギ、メタセコイア、ラクウショウ、
マテバシイ、シラカシ、コナラ、クヌギ、カシワ、クルミ、ノグルミ、
落花生、シナモン、タカノツメ、
- 材料の調達は野山や公園で拾ってきますが、拾った種などはその
ままでは虫がいるので、煮沸処理をするとのこと。
それだけでは種類も少ないので、足りない分は、購入します。
松ぼっくりもこうして購入した物で、それが「えーっ!そんなに高いの」
というお値段です。それならば今度山に行ったときに「小遣い稼ぎを」
と思うのは私だけでしょうか。
- 徳島県上勝町の「つまもの産業」をご存じでしょうか。割烹料理に
添える葉っぱや花の出荷をしています。おばあちゃん達の内職と言わ
れていますが、2001年度の売り上げはなんと2.5億円。
モミジ、マツ、笹や柿の葉、梅や桃の花、その数330品目。
これを色、大きさ、形、時期や量をニーズに合わせて供給すればこそ
可能になった数字です。裏山でチョット採ってくればよいと言うものでは
なさそうです。松ぼっくりやドングリも、それなりの付加価値を持たせな
ければ商売になりそうにもありません。
- 懇親会も熱中?して、そのあとPM10:00まで盛り上がりました。
石井さん遅くまでありがとうございました。
(報告:野村)