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![]() 森に親しむ講座(昼の講座):H22年度 前期予定です。 座学と野外実習を織り交ぜて、森林の素晴らしさをご紹介します。 |
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![]() 森に親しむ講座(野外講座):H21年度の予定です。 県外での宿泊講座も含め、様々な企画で森林の素晴らしさをご紹介します。 |
マユミ(ニシキギ科) 山野にはえる落葉低木ないし小高木。雌雄異株。 花は初夏,花径6〜10mm。前年の枝から長さ3〜6cmの集散花序をのばす。 さく果は熟すと淡紅色となり、4つに割け赤い仮種皮のある種子がある。 和名は昔,材で弓をつくったことに由来。 「やまにしきぎ」ともいう。
ムラサキシキブ(クマツヅラ科) 山野にはえ,また庭木として栽植する落葉低木。 花は初夏,葉腋に淡紫色の花を多数つけ香りがある。果実は径4mm位。 和名は優美な紫色の果実を,紫式部の名をかりて美化したもの。
ミツバアケビ(アケビ科) 山野にはえる落葉つる低木。葉は3小葉からなる。 花は春に咲き,短枝の葉の中から柄を出し総状花序をつける。雌雄同株。花弁はない。 果実は熟すと種子を含む果肉が露出し,甘くて食べられる。
丸葉のヒイラギ ヒイラギといえばトゲトゲの葉っぱを思い出しますが、古木になるとトゲのない丸い葉が目立つようになります。 丸葉のヒイラギ、注意してみるといろんな発見があります。
真っ暗なスギ林 手入れのされないスギ林は、林内に全く光が差し込みません。 下草も生えず、動物にとっても棲みやすいとはいえない、厳しい環境です。 コストの問題からこうした林が増えています。 |
千葉県森林インストラクター会は、(社)全国森林レクリエーション協会が認定する森林インストラクターの資格を持ち、千葉県に在住する会員の集まりです。
森林に親しみを感じている皆さん方と森林の仕組みと機能を正しく理解し、自然の中で遊び、自然の大切さを考えていきます。 |